いわき大王製紙(株)は、東京から180kmの位置し、首都圏で大量発生する古紙を有効利用するというコンセプトで、平成9年に稼動を開始した新しい工場です。
国内で初めて古紙100%で新聞用紙を生産したり、産業廃棄物として処分されていた紙ゴミを原料として使用するなど、古紙リサイクルに最も先進的な技術を活用する環境に優しい企業です。
これらの活動に対し、平成10年には任本経済新聞社の「第16回最先端事業所賞」を、11年には、地球環境大賞で「環境庁長官賞」を、12年にはリサイクル推進功労者等表彰事業において「通商産業大臣賞」を受賞しました。