ごみ(産業廃棄物)からエネルギーを作り出す事が、私たちの仕事です。 ごみからエネルギーを!をモットーに廃棄物の有効利用を考え行動しています。
>トップ>リサイクルエネルギー>いわき大王製紙・王子製紙苫小牧工場
RPFエネルギー
RPFとは?
RPFの問題点
RPF製造工程
いわき大王製紙
王子製紙苫小牧工場
 いわき大王製紙の紹介

いわき大王製紙(株)は、東京から180kmの位置し、首都圏で大量発生する古紙を有効利用するというコンセプトで、平成9年に稼動を開始した新しい工場です。

国内で初めて古紙100%で新聞用紙を生産したり、産業廃棄物として処分されていた紙ゴミを原料として使用するなど、古紙リサイクルに最も先進的な技術を活用する環境に優しい企業です。

これらの活動に対し、平成10年には任本経済新聞社の「第16回最先端事業所賞」を、11年には、地球環境大賞で「環境庁長官賞」を、12年にはリサイクル推進功労者等表彰事業において「通商産業大臣賞」を受賞しました。

所在地
いわき市南台4-3-6常磐道 勿来ICから5分
稼動
平成9年9月(稼動)
ホームページ   http://www.iwaki-daio.co.jp/index.html
 王子製紙苫小牧工場の紹介

苫小牧工場は、1910年の創業以来、王子製紙の中核工場として、わが国の文化・経済発展に貢献してきました。現在では世界最大の新聞用紙生産工場として安定供給という社会的使命を果たしています。

新聞紙のカラー化、オフセット化、軽量化、そして輪転機の高速化など、さまざまなニーズの変化に対応するため、最新鋭設備を導入し、伝統ある操業技術の向上を目指して、生産システムの合理化、高度化を積極的に推進しています。また、グラビア紙・微塗工紙を中心とした出版・印刷用紙の生産設備の大幅な増強も実現し、需要の多様化に対応した、パルプから紙までの一貫生産体制を確立しています。

所在地
〒053-8711北海道苫小牧市王子町2-1-1
稼動
1910年9月(稼動)
ホームページ   http://www.ojipaper.co.jp
 

© gomienergy.com presented by kyoeikogyo co.ltd., all rights reserved.